仙台旅行 2日目-1

また今日も長文になりそうです(>_<)なべです。 さて!仙台2日目! 今日も張り切って参りましょう!おー! image

今日は『るーぷる仙台』というバスに乗って仙台の名所を巡ります。
中は木造でとっても暖かみのある作りです。
運転手さんの案内がまた暖かくわかりやすいものでした(^^)
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まず最初に訪れたのは瑞鳳殿という伊達政宗を祀る霊廟です。
入り口の門をくぐり62段の階段を登ります。
伊達62万石にちなんで62段だそうです。
ちなみに帰りの階段は70段。
政宗の生涯70年と同じです。
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頂上に霊廟があります。
とても美しい造りでした。
脇には政宗に殉死した家臣たちのお墓が並んでいました。
この建物は太平洋戦争で焼失してしまい、戦後に再建されたものだそうです。
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ちょっと離れた場所にある感仙殿です。
政宗から数えて2代目の伊達忠宗を祀っています。
本当は忠宗にはお兄ちゃんがいました。
秀宗といいます。
ですが、彼は側室の子だったため後に分家して四国宇和島伊達家の藩祖となります。
忠宗は正室のことして仙台伊達家を継ぎます。
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そして3代目綱宗が眠る善応殿。
彼は幕府から藩主として不合格をだされてしまい21歳の若さで隠居させられます。
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瑞鳳殿を一通り見終わった後は仙台博物館に向かいます。
ループル仙台は1日乗車券を買ったので乗り放題です(^^)
仙台博物館ではちょうど『企画展「最後の戦国武将 伊達政宗」』が開催されていました!
政宗のトレードマークである黒漆五枚胴具足を見てきましたが・・・。
写真撮影は許されないんですね(>_<) ですが歴史的に貴重な展示物を多数見ることができました。 image

そこからはちょっと歩いて青葉城跡へ。
目を引くのが巨大な石垣。
こんなところ登って城攻めってwww昔の人は大変だわ。
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そしてついにたどり着きました!
殿の銅像!!
・・・とのぉー!ごめんなさいぃぃ!逆光でした(>_<) image

青葉城跡から仙台市内を一望した後は松島に向かいます。
と、思いましたがあまりにも長くなるので続きはまた明日(^o^)ノシ

仙台旅行 1日目

量が量なだけに、文章は短めにまとめたいなと思っているなべです(^^)

さてさて、10月11日~13日の3日間、憧れの仙台へ旅行に行って参りました。
長年の夢がようやく叶います(^^)
前日はしっかり準備してそれなりに早寝。
まぁ出発はそれほど慌てるつもりもなかったのでノンビリです。
昼飯が丁度新幹線の中になるよう時間を見計らっていざ出発!
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東京駅で指定席券を手配しようとすると、1時間以上先の電車しか取れないとのこと。
さすがに3連休。
周りを見れば家族連ればかりです。
取れたのは12:28発の電車です。
この時点で買い物も新幹線見学も一通り終わっちゃってますw
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新幹線の中では弁当食べてビール飲んでビール飲んでいたらあっという間に仙台到着!
近いっすね!!
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ってちがーーっう!
目的地は『白石蔵王』!!仙台の1つ手前だってば!
折返しの新幹線まで20分ほどあったので帰りの指定席券をゲットして折返し。
白石蔵王到着です!
その後調べてわかったけど、白石蔵王に止まる列車は少ないんですね。
仙台から戻って正解だったかも(^^)
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新幹線を降りると早速「のぼり」がお出迎え。
『オレが行かずば誰が行く 伊達の先陣片倉小十郎見参!』
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そうです。ここ白石は伊達政宗の軍師である片倉小十郎景綱の居城だったのです。
最近ゲーム『BASARA』が流行っているそうでその中にも片倉小十郎が登場するそうです。
BASARAの中ではたいそうな美形として表現されています。
そして白石市が考えたキャラクターがこれだ!
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こじゅうろう・・・くん?

ゆーるーすーぎーるーwww

まずは片倉家代々の居城である白石城に向かおうと思います。
白石蔵王からは白石駅まで連絡バスがあるとか・・・1時間後か。
しょうがない、そんなに遠くないみたいだからタクシーで・・・
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なんもいねーー!www
それでも何分かしたら1台やってきてくれたので助かりました。
たまたまその運転手さんが横浜出身らしく仙台の話で盛り上がりました(^^)

ようやく白石城到着。
雰囲気のある門構えです。
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入り口から続く砂利道をポタポタと踏みながら進むとそこに見えてくるのが天守閣です。
このお城、破却されていたものを地元の方々の努力で再建されたものだそうです。
案内してくださった方もボランティアでした。
かずもんはアスレチック感覚で大盛り上がり、私は感動で大盛り上がりですw
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次の目的地へ移動中の風景。
今回の旅行では何時間も歩いたのですが、かずもんはこんな風に頑張って付き合ってくれました。
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次に訪れたのがこちら。傑山寺です。
ここには代々の片倉家当主のお墓があり「ました」。
実は今のお墓は愛宕山というところにあるそうです。
3代目が移動したとか何とか。
調べ方が足りなかったorz
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ここを訪れた理由は2つ。
一つは片倉小十郎の墓標をみたかったこと。
もう一つは片倉小十郎の異父姉、喜多のお墓をみるためでした。
が、こちらも愛宕山に移動してしまっていました。
この喜多という女性はなかなかの人物で政宗の乳母(母親代わり)もつとめており、幼少期の政宗(梵天丸)に多大な影響を与えた人物とされています。
さらに弟小十郎の馬印まで考案。
『黒鐘の大馬印』を小十郎に授け「その名を天下に鳴り響かせよ!」と激励したといわれます。
その黒鐘は今白石市の市章となっています。
ちなみに白石城で売っていた黒鐘のタオルを購入!ジムで使いますw

その励ましの通り政宗を屈指の大大名に押し上げ、自らも名将と言われた小十郎は自らの墓を作らず(敵に荒らされないため)一本の杉の木の下に葬るように遺言したそうです。
それがこの一本杉です。
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続いては当信寺というお寺。
ここには真田幸村の3女、阿梅と言う女性が眠っています。
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なぜ真田幸村の子供が仙台に眠っているのでしょう。
案内板の通りですがw
大阪夏の陣で大活躍した片倉小十郎重長(2代目)。
それを大阪方から見ていた真田幸村が、いよいよ最後を悟ったときに自分の子供達を重長に委ねます。
重長は快諾。
当時重長は奥さんがいたのですが、数年後に病没。
その後阿梅を後妻とします。
夫婦仲はよかったと言われますが子供はいなかったとか。
しかし度胸がありますよね。
当時の天下人、徳川家にとっては真田幸村は敵の参謀長官です。
しかも戦に勝ったとはいえかなりの苦戦を強いられました。
その娘を嫁にするとは。
格好いいぞ!片倉小十郎!

って気づいたらもうチェックイン30分前!!
急いで宿に連絡しホテルへ向かいました。
その後仙台といえば牛タン!ってことでがっつり牛タンを食べました。
で、今気づいたんですがホテル~牛タンまでの写真がない!
よっぽど白石で感動していたようですね。
ただ、そのお店で食べた『牛タンシチュー』は絶品でしたよ(^^)
その後近所のお店でビールを買い込みいっぱい引っかけながらごろごろ。
かずもんもやっとDSができて嬉しそうですw
ちなみにそのホテルは・・・
・テレビが10インチくらいしかないw
・ユニットバスは二人で入れない(物理的に)
・ベッドから足が飛び出す
ってことで狭かった~(>_<) まぁ酔っぱらっちゃえば関係ありませんでしたけどねw って事で2日目に続く。 文章ながっ!