最後の刻

サッカー、ゴン中山選手が引退しました。
それについてインタビューを受けていたカズの目に涙がいっぱいだったのを見て泣きました(T^T) なべです。

紅葉シリーズラスト!
九段下交差点付近から半蔵門方面をパシャ♪

中村勘九郎さんが闘病生活の末に亡くなりました。
人当たりの柔らかさの中に厳しい仕事に対する姿勢を持った方と好感を抱いていたのでとても残念です。
心からご冥福をお祈りします。

なくなった原因が(直接では無いようですが)食道癌とのことでした。
年齢は57歳とまだまだ働き盛り。
それを聞いて父のことを思い出しました。
父も51歳で食道癌を患い52歳で人生の幕を閉じました。
今更辛かっただろうとか痛かっただろうと思うことはありませんが、残していく家族に対してどう思っていたのかな、とは思います。
そして何よりも『満足いく人生だったのか』が気になります。
もっとやりたいことがあったんじゃないか、伝えたいことがあったんじゃないかと心配になります。

自分に置き換えてみると、死ぬことはそれ程怖くはありません。
すんません、嘘です(笑)
怖いけどもっと気になることがあります。
残していく人達のことと『満足いく人生だったのか』と言うことです。
きっと、誰もがベストの人生を歩ける訳じゃ無いのはわかっています。
ただ、明日死んでもいいという風に生きているかは意識するようになりました。
自分がそう思えるようになったから父がそう生きれたか気になるのかもしれませんね。

いつかあの世で会ったら聞いてみよう。
そしてかずもんには生きてるうちに伝えなきゃ。

皆さんも大好きな人に大好きと伝えてますか?o(^-^)o

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