ゴースト・イン・ザ・シェル

かずもんが学校お泊まりから帰ってきましたが、さすがに父がいない日々についてどうこう言うこともなく、枕が硬かったとか飯がまずかったってお話を聞きましたw
逞しく育ったね~って思うなべです。

公開直後に見に行きたかったんですが、ようやく見に行ってきました!

そう!
あの日本の漫画・アニメ『攻殻機動隊』の実写版です。
これ、実に良かったですよ!
アニメ→実写のあの違和感が無く、原作の世界観を上手に実写の世界に持ち込んでいます。
元々原作の雰囲気がとても強いので、取り込みやすかった可能性はありますね。
主演のスカーレット・ヨハンソンは人間離れ?した美しい顔の造形ではまり役です。
北野武演じる荒巻課長とかいい雰囲気ですわ~。
面白かったのが、たけちゃんは日本語で喋るんですが、みんなにちゃんと伝わるんですw
まぁ電脳化されているからデータ連係されてると考えると言語って関係ないのかな。
その他バトー、トグサなどなどお馴染みのキャラクターはみんな雰囲気ありました。
で!驚いたのが桃井かおりが出演していること!
しかも結構なキーマンで、しかもそこそこ英語が上手い!
いや、これにはビックリでしたし感心させられました。
あと攻殻機動隊といえば『タチコマ』ですよね。
これが…全然違う形で登場しますwww
私は面白かったですがタチコマファンには受け入れられないかもw

原作との比較を抜きにしても、ストーリー、CG、音楽などなどとっても面白かったです。
結構な寝不足で見に行ったんですが最後までわくわくしながら見られました。
エンドロールはちょっとうとうとしたけど。

原作知らないと楽しさ減っちゃいますが、初期の攻殻機動隊だけでも見たことある人ならとっても楽しめると思います♪
おすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です