グッドライフ

フリック入力に慣れてきたけど親指が限界速度を超えて腱鞘炎になりそうです。
これはハン博士にマグネットコーティングしてもらうしかないですね、なべです。

昨日から始まったフジテレビ系列のドラマ「グッドライフ」
これはちょっと見るのが辛い、いや、見なきゃいけないのかって考えさせられるものでした。
父子家庭+子供の病気という聞くのも辛いシチュエーション。
しかも子役のキャラ設定がどうにもこうにも健気すぎる。
「僕までいなくなっちゃったらパパが一人になっちゃう」
そんな事を小さい子供が言うのです。

・・・まぁドラマなんですけどね。

小さい頃からしっかり親を見てきたその子は言うのです
「普通に泣く事も出来ない、パパはとっても悲しい生き物なんです」

・・・いや、わかっていますよ、ドラマですね。

何だかちょっと、自分も謙虚に、人には優しくしようって思ってしまいました。
来週からも見ちゃうだろうな(^^ゞ

もう一つの祈り

電車に乗ると蒸し暑い季節になってきましたね(;´_`;)
窓空けにご協力下さい~(ロ_ロ)ゞなべです

昨日のニュースで通学中の子供の列にクレーン車が突っ込んだ事故を見た。
6人の子供達が亡くなってしまった。
目撃者の話によると事故直前、運転手は下を向いていたそうです。
しかもブレーキ痕はなかったとの事。
居眠りなのか携帯をいじっていたのか…。
そんな人間の為にまだ未来のある、10歳にも満たない子供達が命を奪われなければならない。
自分や家族の身にいつ起こってもおかしくない出来事。
似たような話は色々ある。
高速道路で暴走した結果他人を巻き込む車。
飲酒運転の末の事故。
しまいには、自分の親に真夏パチンコ屋の駐車場で…。
何年経っても、どれだけ時代が変わっても絶対無くならない。

今、日本中が命の尊さや人の優しさ、人と人との繋がりを感じている。
少しずつでもいい。
気付いて欲しい。
粋がって無謀をやる事が何の意味もなく、反発心をぶつける所なら他にいくらでもあるって。
ルールを守る事は格好悪い事じゃなく人を守る優しい素敵な行動だって事を。

惨いと言われる事故が少しでも減ってくれますように…。

チャレンジ!スマホ投稿

今年のベイスターズは一味違いそうです!
早く応援に行きたいなべです。

なんと本日急に会社の移転が発表されました!
耐震性とか階数とか検討した結果らしいけどかなりビックリ(゚ロ゚)
10月らしいのでまだ時間はありそうですがしばらくはバタバタしそうです。

—ここまで10分—

もう肩が凝ってきましたwww
限界です。
状況打破のためBluetoothキーボードの購入も検討していますがHIDプロファイルに対応していないのでなかなか厳しいですね(^。^;)

元に戻る事とそれで見えちゃうもの

被災した方で『誰とでも別れる時は笑顔でさようならを言ってね』って文章を書いている人がいました。
パーッと色々な想像が頭を駆けめぐりホロリと来ました。なべです。

MEDIASくん、相変わらずいじりにいじっておりますw
標準のブラウザじゃなきゃ出来ない事もあるのですが、もう少し便利なOpera Mini6を入れてみたり。
ただ、おサイフケータイへアクセスするようなサイトは使えないんですよね。
あと、いくつかのサイトでスマホの判定をしてくれない(;´_`;)
MixiがNGってのは痛いなぁ。
まぁそのうち対応してくれるだろう。

閑話休題。
1ヶ月も経ったのに最近はもう余震と呼べないような余震も増え、被災地の皆さんは本当に苦労が絶えない事と思います。
それでもプロ野球が開幕しました。
何となく選手達の気合いも例年と違う気がするのは気のせいかな?
仙台空港も今日一部復旧しました。
インタビューを受けていたおじさんが「空から見るとね・・・もうさ」と涙を堪えている姿が印象的でした。
色々な所に移動出来るようになればそれだけ見えてしまう物も増えていくんですね。
願わくばその見えた事が未来に明るい要因である事を祈るばかりです。

1ヶ月

今日は久々のスタバです(^^)
PC持ち歩くかカメラ持ち歩くか…スマホが来てから迷いっぱなしのなべです。

今日は4月の11日。
あの悪夢のような日から1ヶ月が経ちました。
改めて被災者の方々にお見舞い申し上げます。

色々な事がありすぎてあの日机にしがみついて必死に揺れに耐えていたのがぼやけて記憶されています。
原発が大変な状態になり、死者・行方不明者がとんでもないスピードで増えていきました。
どこかの首相の外国人献金問題はうやむやになり、大連立なんて話が出てきたり、素敵な愛の歌を「原発反対ソング」に変える歌手がいればラジオで24時間被災地の人々に語りかける人もいます。
そんな風に周りがやいのやいの騒いでいる間も「想定内の被ばく」を受けながら懸命に原発を直している人達がいます。

個々の考えが正しいとか間違っているとか、それは問題じゃないんだろうなって痛切に思うようになりました。
どんな考えだろうが、きっとその人が育って生きてきた価値観がそう思わせるのでしょう。
だとしたらそれを否定する事は人生を否定する事に近くなってしまいます。
私たちが震災の被害者に哀悼の意を表すのはその人生が残念な終わりを迎えてしまったからです。
ですから、私たちが考えの違う人間の人生を否定するのはおかしな話だと思うんです。
原発に反対する人、今さら電力3分の1には出来ないって悩む人、自然に帰れと主張する人、それぞれで良いのでしょう。
自粛だ他粛だというのもそれぞれでいいのかなと。

願わくば数年か数十年した時、日本はよりいい方向に向かったと思える結果を出したいですね。
これだけの震災を経て学んだ事が無いのは悲しすぎます。