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Archive for '映画'

2010/09/04 土曜日

バイオハザードIV アフターライフ

キムタク戦艦ヤマト予告編の、真田「古代!先にいけ!」でウルッと来てしまいました。
なべです。

さて、今日はCM見ていて「3Dだったら面白そうだな~」と思っていた『バイオハザードIV アフターライフ』を見て参りました。
先行公開です!
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実はバイオハザードシリーズは最初あまり好きではありませんでしたw
確か3の時に大々的な宣伝をうっていて、ミラ・ジョヴォヴィッチの短パン姿にグッと来て見ちゃったんだですよね(笑)
で、3見て1見て2見たんだったかな。
で、今回の4ですがやっぱり短パンすgゲフンゲフン。
4ではついに3D化されました!
よくよく考えるとこういうアクションの激しい映画こそ3Dの価値があるのかな?と思います。
例えばマトリックスなんて3Dでリメイクしたら面白いのでは?とかとか。
そう言う意味で映像面は素晴らしものがあります。
途中、本気でびくぅ!!と飛び跳ねる事もありましたw
ストーリー的には1~3の延長線上にあるので、予習しておいた方が見やすいでしょう。
今回が特別優れたストーリーと言うわけでもなく、定番を格好良く見せてくれる、という印象です。
そう言えばミラ・ジョヴォヴィッチも良いですが、HEROESのアリ・ラーターも出ていましたね。
3の時はまだHEROESは見ていなかったのでやっと繋がりました。

3までを見た人にはお勧め度大ですし、見た事無い人も一度どうでしょうって感じです。
設定的には結構面白いと思いますよ(^^)

2010/07/20 火曜日

インセプション

ダイニングのちっちゃいテレビが壊れちゃったので16インチの地デジ対応液晶テレビを買いました。
斜めから見ると肌色が薄緑になって気持ち悪いです。なべです。

三連休最終日の19日、かずもん終日野球だったので映画を見に行ってきました。
今回はこちら!
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レオナルド・ディカプリオ&渡辺謙のインセプションです。
単純に見られる時間に上映しているものから選んだのですが、実はこれってまだ公開前なんですね。
実際の公開は23日でこの3連休は「先行公開」だったようです。
ですから、いつもよりさらにネタバレには気をつけなきゃw

タイトルにもなっている「インセプション(inception)」は作中では「植え付ける」という意味で使われています。
直訳すると「始まり、開始、発端」なので、思想の立ち上がりを乗っ取るとでも言う事でしょうかね。
ストーリーとしてはミステリーとアクションと複雑に入り組んだ設定が非常に面白いです!
レオナルド・ディカプリオ演じるコブは夢に入り込む能力を持つ男。
それがひょんなきっかけから渡辺謙演じる「サイトー」に仕事を依頼されます。
その内容が「インセプション」です。
夢と現実、さらに夢と夢を行き来する状況に見ているこっちの脳もフル回転です。
この映画で特筆したいのは音楽の素晴らしさです。
ジャンジャカ盛り上げるだけが多いハリウッドにおいてリズム感・スピーディーさなどとても盛り上げてくれます。
自分でも乗せられてるのが分かるくらいでした(笑)
さらにさらに、細かい部分が非常に考えられていましたね。
例えばエンディングの音楽。
作中に使われているものを流すのですが、そこに明確な意味を感じます。
ラストシーンは皆さんきっと祈るような気持ちであるものを見つめる事でしょう。

謎解き感覚とテンポの良い進み方がとてもナイスな作品でした(^^)

2010/07/13 火曜日

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

朝のめざましテレビで「ビールを速攻で冷やす器具」が紹介されてて、かずもんに「とうさんこれ欲しいでしょう」って言われたので「持ってるよ」って答えたらしこたま驚いておりましたwww
けど【おばーば様が】どこに仕舞ったのか分からないなべですwww

先日の日曜日、公開2日目の『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』を見に行ってきました!
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ついに青島刑事が帰ってきました!
しかも係長で!(笑)
待ちに待った踊るの最新作ですね~。
フリークの皆さんは待ち焦がれていたのではないでしょうか。
かくいう私も楽しみにしていました。
湾岸署の引っ越しと言う事でカエル急便が大活躍するのか!
そして和之竹は引っ越しの影響をどう受けるのか!
謎のボクサーは出てくるのか!

気になる事は山ほどありますが・・・強いて今回は焦点を一つに絞ります。
それは「和久さん」です。
実は私は室井さんと和久さんの絡みが大好きでした。
室井さんの微妙な遠慮というか認めてる感覚と言うか…。
そんな和久さんがいなくなった『踊る』を、どんな作品とするのかが気になっていました。
マイナス要素じゃないのではっきり言いますが結構なパワーダウンをしていました。
全体としての締まりがないとか、何かを感じさせる重要なセリフとか、和久さんの一言とか行動から事件が解決に動き出す流れとかが無いのは、見ていてやっぱり物足りなさを感じました。
しかし、それを補おうとする工夫は随所に盛り込まれています。
甥っ子の登場や「和久ノート」なんかはわかりやすい例えです。
意外で面白かったのは、今までの登場人物の関係を進化させた点でしょうか。
ネタバレになるので深くは言えませんが、今まで13年間(初回放送から考えて)あまり代わり映えしなかった関係が変化するのは斬新ですよねw
きっと制作陣は「こんな事になったら見ている人は驚くんじゃね?」なんて楽しみながら考えたんだろうな~とか思っちゃいました。

ちなみに踊る恒例の「細かい作り込み」は健在です!
健在どころかこちらはパワーアップしているかもw

フリークの皆さんには彼らの頑張りを是非見て頂きたいですね(^^)

2010/06/24 木曜日

孤高のメス

会社にPC持っていくようになって昼休みにビル1Fのスタバの無線LAN使ってるんだけどコーヒー1杯320円なのよね。
45分間の無線LAN使用料におまけでコーヒーが付いていると思えば・・・高いよwなべですw

最近ネタが遅れ遅れですが日曜日に孤高のメスを見に行ってきました。
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もうあれですね、最近は正直日本映画でグッと来る事が増えちゃってます。
いや、良いんですよ、ハリウッドも。痛快だし。
けど染み入るような気持ちとか、達成感とか哀愁とかは日本映画の方が感じやすいんですよね。
やっぱり日本人なのかなって感じです。
まぁ楽しみたい時はやっぱりハリウッドなんですけどねw
さて、上の意見に漏れず今回の孤高のメスも素晴らしく心に染み入ってきました。
主演の堤真一さんは最近本当に良い芝居をしてますね。
クライマーズ・ハイ、ガリレオ~容疑者Xの献身~などなど上げればきりがないです。
今回はそこそこ明るさもありコミカルさもあり、見ていて親近感や尊敬に近い気持ちを持てる役柄でした。
話の流れにしても無理が無く、ネタの伏線とその回収が上手く成されています。
じわっと来る優しさや情熱にグッときて、安心して見られる良作だと思います。
自分の仕事に対してプライドと情熱を持つのって大事だなぁと感じました。
お勧め度はかなり高いです(^^)

2010/06/21 月曜日

アイアンマン2

Windows7にOSを入れ替えた物の、Officeのインストールを忘れていましたwww
いくら仕事で使わなくなったからってヒドスwwwなべです。

さて、報告が少々遅れてしまいましたが、先週「アイアンマン2」を見に行って参りました!
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実はアイアンマン1を大して興味なく見たものの、とっても面白くて盛り上がった記憶があり期待は大きいです。
主演のロバート・ダウニー・Jrは役柄も相まってとってもテンポの良い話っぷりが魅力的。
前作でもそうでしたが、見ていて思わずニヤニヤしてくる事間違いありません。
ただ、今回は上手い事「ヒーローの陰の部分」を表現しているなぁと思いました。
ハリウッドの定番で挫折からの復帰に違いは無いのですが、その挫折感が全体的に鬱屈した方向で、ズトーン!と落ち込むというよりヒッソリこっそり落ち込んでいるような感じが心に響きました。
全体としては立派なヒーロー物で見終わった後の爽快感もしっかり(^^)
気分良く映画館を出られると思います。
細かい事は気にしないで思う存分楽しみましょう~!